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ハコスカGTRの人気度はすごい!

ハコスカGTRは日本の誇る名車とも言えるスカイラインです。
 レースでの50勝記録を持つこの車に今までどれくらいの人々がこのニッサンのスカイラインに魅了されていたでしょうか。ハコスカGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほど、インターネットでもそこら中にハコスカの素晴らしさが書いてありますね。
 やはり人々を魅了したスカイラインが3代目ですよね。あの角ばったスタイルやガンメタの塗装がたまらなく渋い!ハコスカの総販売台数は310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しかありません。数字を見るとその少なさは一目瞭然ですね。これだけの台数しか存在しないにも関わらず、現在でも旧車と呼ばれる車の中でも最も知名度も人気もある車ではないでしょうか。
 今では中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、ハコスカ2000GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けてGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いですね。販売台数が少ないのでお金を積めば買えるかというとそうではありません。
 ファンの方々の年代も20代から70代以上の方までとても幅広いです。まさに万人を魅了するスカイライン。誰もが一度は乗ってみたい車ですよね。
posted by 幻名車の友 at 17:00 | Comment(22) | TrackBack(2) | ハコスカ GTR

ハコスカのレストアパーツが消えていく…

最近はハコスカなどの旧車をレストア専門で請け負うショップが増えてきました。
 現在の状況ではレストアは個人の力でパーツを集めることはほぼ不可能になりましたから、これも時代の流れと言えるのかもしれません。
 中古車では何処からか探してきたレストア用のベース車をショップに持っていき、フルレストアをお願いされる方も多いですね。
 お店にお願いすると、なんと3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
 レストア後は外装もピカピカで、内装もぴカピカで、そしてエンジンルームも、エンジンもピカピカでまるで、タイムマシンに乗って、ハコスカが新車になったようになり、感激してしまいます!
 いったいどこから、こんなレストアパーツを取り寄せているんでしょうか…。
 どうしても見つからないレストアパーツに関しては注文生産で現車に合わせて作るほかにはないですが、それでもなんでも揃えてしまうのはこれこそ専門ショップのネットワーク力なのでしょうね。
 今でもエンジンのパーツに関してはチューニングメーカーでも自社で開発しているようで、パワーアップしたいのなら部品はとてもたくさんあります。チューニングパーツだけで、エンジンが1基出来上がってしまうくらいです。
 それとは対照的にハコスカ自体のボディは完全に需要と供給が合っていない状態です!メーカーも今からハコスカの部品を作った方ら相当売れるんじゃないか思っております…。
posted by 幻名車の友 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア
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