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ハコスカGTRの人気度はすごい!

ハコスカGTRは日本の誇る名車とも言えるスカイラインです。
 レースでの50勝記録を持つこの車に今までどれくらいの人々がこのニッサンのスカイラインに魅了されていたでしょうか。ハコスカGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほど、インターネットでもそこら中にハコスカの素晴らしさが書いてありますね。
 やはり人々を魅了したスカイラインが3代目ですよね。あの角ばったスタイルやガンメタの塗装がたまらなく渋い!ハコスカの総販売台数は310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しかありません。数字を見るとその少なさは一目瞭然ですね。これだけの台数しか存在しないにも関わらず、現在でも旧車と呼ばれる車の中でも最も知名度も人気もある車ではないでしょうか。
 今では中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、ハコスカ2000GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けてGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いですね。販売台数が少ないのでお金を積めば買えるかというとそうではありません。
 ファンの方々の年代も20代から70代以上の方までとても幅広いです。まさに万人を魅了するスカイライン。誰もが一度は乗ってみたい車ですよね。
posted by 幻名車の友 at 17:00 | Comment(22) | TrackBack(2) | ハコスカ GTR

ハコスカといえばGTR!

ハコスカは、歴代のシリーズの中で1968年から〜1972年まで販売されてたC10型のスカイラインです。
 そして、その内で1969年2月に4ドアと2ドアの最上位グレードに設定され、そのスペックは直列6気筒4バルブDOHC(ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト)2000ccのエンジンを搭載。最高出力160馬力。最高速度200km/h。ゼロヨンでは16秒という当時としては驚異的な性能を誇ったGTRが誕生しました。
 他のグレードのハコスカとの違いは、GTRは大きくなったタイヤサイズに対応するために、リヤのフェンダーのサーフィンラインがカットされているという点。
 サーフィンラインとはボディー剛性を上げる為にスプライン(折り目)を入れるのですがそのスプラインをデザインしたものになります。他にもハコスカGTRでは、ウィンドウシールドをはじめ、ウィンドウガラスが、青色が付いた熱線吸収のものでは無く、また、リアの曇り止め用のプリント式熱線も無いのもGTRの特徴です。さらに、モール類が装備されていないという走るために余分なものを取り除いた「スカイラインGTのレース仕様」となった。
 そして当時のハコスカGTRの価格は150万円。それが今となっても取引価格は下回ることのない最も人気の旧車である。
posted by 幻名車の友 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ GTR

ハコスカGTRの変化について

1969年にハコスカGTRが誕生してから、同じ月にPC10型1800シリーズのハコスカも追加されました。
 この1800シリーズには、ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC(オーバー・ヘッド・カムシャフト)1800ccのG18型をハコスカに移植したものです。1800スポーティデラックスにGTの装備を加えた「スポーティS」というグレードも設定されましたが、こちらもエンジンはシングルキャブのままでした。
 そして同年の10月にはマイナーチェンジ。ハコスカの前期モデルの人気のスタイルだった「ワンピースグリル」となりました。
 さらに、その1年後、ハコスカの後期が誕生しました。2ドアのハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、さらに2000GTシリーズ(KGC10型)に追加となりました。GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されました。ハードトップはセダンに対してホイールベースを70mm短縮しました。これにより運動性能も格段に向上しました。
 この頃のハコスカが、負ければニュースになるとまで騒がれていたGTR黄金時代を築いた名車です。50勝目の栄冠を勝ち取った車「GTR」としてさらに有名になり、ハコスカ(箱型スカイライン)という通称もすっかり定着していました。
posted by 幻名車の友 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ GTR

ハコスカGTRの魅力とは

現代になるとハコスカGTRと聞いてそのスタイルにピンとくる人は30代以上の方でしょうか?もう、その中でもGTRの呼び名は絶大な力ですよね。
 言わずと知れた、ニッサンの箱型スカイライン2000GT・2000GTR。心臓部にニッサンの名機のL型エンジンを搭載した車種で、チューンアップを好む方々からは絶大な人気でした。
 足回りは、四輪独立懸架となっており、その当時では先進の方式を採用しており、この四輪独立懸架の方式こそが、ハコスカをローダウン(当時では「シャコタン」と呼んでいた)した時に、後輪がハの字となって、リヤフェンダーにこすれるギリギリまでのタイヤを組んでいたものでした。よく「ツライチ」と言いますね。そのドレスアップの方法は今でもよく見かけますが、ハコスカがその先駆けだったのではないでしょうか。
 ハコスカは、スカイライン2000GTの後に、スカイライン2000GTRが誕生したのですが、GTRは最初からリヤフェンダーにワークスオーバーフェンダーが装着されていました。そのエンジンの性能はレーサーそのもの!エンジン音が中速くらいからカン高いエクゾーストノートを響かせ、アクセルレスポンスはまさに俊敏!
 この特徴こそが、きっと当時のチューンアップを好む方々のハートを鷲掴みにしたのですね。
posted by 幻名車の友 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ GTR

ハコスカのエンジンが後代GTRへ?

名機S20エンジンを搭載して、レースでは敵なし状態となった、通算50勝という偉業を達成したハコスカGTR
 しかし、ハコスカGTRの生産台数は少なくて、今ではGTR仕様というチューンしたハコスカの方が多いです。そしてチューニング好きな方々にはエンジンを載せ替えて、モアパワーをさらに絞りだすというチューンがとても多いです。一番メジャーなのがGTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンですね。
 L型エンジンというエンジンはシリンダーブロックの剛性が高くて、チューニングのベースエンジンとして非常に高いポテンシャルを持っていることでチューナーの間では大変な人気となりました。L型エンジンは当初、高級車のセドリックのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000GTが登場します。 そのL型エンジンが年々、排気量を大きくしたモデルとして登場して、1969年についにL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場し、ついに1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。この大排気量エンジンをさらにボアアップして3.1リッターへと改造する者も当時は少なくありませんでした。
 さらに今ではハコスカGTRへチューンするために、現在よく知られている方法は、RB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いです。外見はハコスカ。しかしその心臓部は最新のGTRエンジン。それは言葉では簡単に言うことは出来ても、それを実際にやってのけるのはとても難しい技術のいる至難の業でしょう。エンジンに合わせた車としてのトータルのバランスが崩れてしまっては、運転を楽しむ事はできませんからね。
 実際に、現在この手のコンプリートカーの値段は500万を超えるものが主流となっています。ですが、そうまでしてこだわるというのは、やはりハコスカGTRという車がそこまでさせて
しまう魅力の持ち主ということなのです。
posted by 幻名車の友 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ GTR

ハコスカファン必見!GTRが復活だ?!

GTRがまた復活します!!
 ハコスカから始まったGTRシリーズが、10代目で消えてしまい、次代のスカイラインは、エンジンも直列6気筒の伝統のあのRBエンジンではなくなり、ハコスカ時代からの日産スカイラインのファンはがっかりしたことと思います。
 私もがっかりした一人です。
 あの代では日産がスカイラインという車の方向を完全に転換して、日産のイメージ転換を図ってしまったのですからしょうがなかったのかもしれません。
 それからは大きなボディにあの個性的な丸型の4個のテールランプを見ることなくなりました。でもそんな事態がひっくり返るようなニュースが!まったくスタイルは変わっていますが、新しいGTRが登場するといううれしい知らせがありました。しかもパワーはチューンなしのオリジナルで400馬力以上も出るというのですから、モンスターマシンとして販売されるとかされないとか!さすがGTR!
 それに、GTRは今までは日本の国内専用の販売専用車だったのですが、今回からは海外も視野にいれての販売戦略とのことで、世界に冠たる日本の名車の復活といってもよいでしょう。
 ハコスカの時代からGTRといえば、いつも時代の最新技術と惜しみなく投入した日産の技術の粋を集めて発売される車ですから、価格もいくら位になるんでしょうか?1000万以上してもおかしくないような高級車の仲間入りをしてしまうのでしょうか?
 でもそれなら、今まで培ってきたGTRというイメージが変わるかもしれませんね。
 庶民の手の届く大衆車でありながらにして、最強、最速のマシンであるところがスカイラインの、人気の秘密なんですけどね。
 なんとか、手の届く販売価格であればなあ、と思う今日このごろです。
posted by 幻名車の友 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ GTR
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