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ハコスカのレストアパーツが消えていく…

最近はハコスカなどの旧車をレストア専門で請け負うショップが増えてきました。
 現在の状況ではレストアは個人の力でパーツを集めることはほぼ不可能になりましたから、これも時代の流れと言えるのかもしれません。
 中古車では何処からか探してきたレストア用のベース車をショップに持っていき、フルレストアをお願いされる方も多いですね。
 お店にお願いすると、なんと3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
 レストア後は外装もピカピカで、内装もぴカピカで、そしてエンジンルームも、エンジンもピカピカでまるで、タイムマシンに乗って、ハコスカが新車になったようになり、感激してしまいます!
 いったいどこから、こんなレストアパーツを取り寄せているんでしょうか…。
 どうしても見つからないレストアパーツに関しては注文生産で現車に合わせて作るほかにはないですが、それでもなんでも揃えてしまうのはこれこそ専門ショップのネットワーク力なのでしょうね。
 今でもエンジンのパーツに関してはチューニングメーカーでも自社で開発しているようで、パワーアップしたいのなら部品はとてもたくさんあります。チューニングパーツだけで、エンジンが1基出来上がってしまうくらいです。
 それとは対照的にハコスカ自体のボディは完全に需要と供給が合っていない状態です!メーカーも今からハコスカの部品を作った方ら相当売れるんじゃないか思っております…。
posted by 幻名車の友 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア

ハコスカのレストアの新・潮流

ハコスカに最新のRBエンジンを搭載するレストア!このレストア方法を始めて聞いた時はまったく想像できませんでした!
 スーパー最新鋭レストアというイメージでしょうか。現在では、チューニングの技術も飛躍的にアップして、計測も正確にできるようになってきているので、チューニングショップでは日産車にトヨタエンジンを載せたり、外車に国内メーカーのエンジンをスワップしたりとさまざまな改造が施されるようになってきました。
 でも正直、ハコスカのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
 ハコスカのボディーにRBを搭載するなら、ボディ関係は相当の補強が必要でしょう。また駆動系も足廻りも様々チューンアップをされたんだと思います。
 口で言うのは簡単ですけど、それを現実化してしまうチューニングショップさんはホントに驚きです。
 車としての扱いは中古車ですが、その値段は現行のスカイラインの新車価格を超えるレベルです。
 ハコスカもここまで来ると完全に自己陶酔の神の域に達していますね。
 ハコスカを買う側としても、まずは買うために、奥さんの説得から始めるのが当たり前でしょうから、その苦労は相当なものだと言えますね。
 ハコスカのほかにもS30ZなどのスポーツカーにもRBエンジンを載せるレストアも存在するようです。これらは新しいチューニングの世界の潮流となっていきそうです。
posted by 幻名車の友 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア

ハコスカをレストアしたい人!

ハコスカは今では30年も前の旧車ですから、やはり乗り始めるにはレストアが必要です。
 ところで、本来「レストア」とうい言葉には「回復する」という意味があるのですが、こういったハコスカなどの車関係の場合は「復活させる」という意味になるそうです。
 普通の事故車や壊れた部分を直す修理とは意味合いが違い、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物を復元する意味で使われる言葉です。
 もちろんレストアをすると言っても簡単なことではなく、ハコスカなども、今はすでに生産されていない車ですから、レストアするための部品パーツもかなりの手に入りづらくなっています。レストアで1台の車を仕上げるために、何台ものハコスカの部品取り車を使うも多いです。レストアするための部品がそもそも手に入りにくいわけですから、完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も多いのです。
 ですので、レストアの作業場所、保管場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)を確保しないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかく資金がかかります!
 資金が潤沢にある大人の趣味とも言われる所以ですね。まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれませんね。
 でも金を払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよね。
posted by 幻名車の友 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア

ハコスカのレストアは過酷なのだ

今現在、世の中にあるハコスカは、ほとんど全てが一度はレストアされたものだと思うのですが、今の技術では、ハコスカのレストアは2つの大きな方向性が出来てきました。
 1つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正のハコスカを再現して作り上げていくというものです。これはかなり時間がかかりますが、当時の車を完全に再現させる意味す。
 もう1つのレストア方法は、機能性、使いやすさを優先し、レプリカや復刻版の部品を利用して、レストアに他車のパーツやエンジンを流用して扱いやすさや、快適性でレストア後は現代の車と変わらないくらいの高性能な車に仕上げるという方向があります。
 どちらが良いのか?というのはもうその人の好みの問題ですが、しかし、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかります。
 純正部品ではフロントフェンダーの1枚交換するだけで8万円もします!1枚ですよ!左右2枚なら16万円(当然ですが)!かなり高いんじゃないでしょうか!16万あれば格安の軽自動車くらいは買えます!純正部品がすでにプレミア価格になっていますから、今からレストアパーツを揃えるのは資金てきにはかなり辛いものがあります。
 他車のパーツを流用する方法に関してはパーツは安いですが、その分工賃が高くなってしまいます。簡単にはくっついてくれませんからね…。
 レストアはどちらの方法もかなりお金がかかるものとなります。それでも、つぎ込んでしまう方は多いです。これが男の生きる道ってやつですかね。
posted by 幻名車の友 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア

レストアしたハコスカは高級車です

今後、主流になりそうなハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストアを専門としているお店もあるようです。
 ベース車両となるハコスカをフルレストアと車体の補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもエアコンなどの快適装備をフル装備してコンプリートカーとしています!
 やはりこだわりの強い方々にとっては希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうような、エンジンの載せ替えなどは一般的ではないのですが、それでも一方では、「憧れの旧車のハコスカを日常のメンテナンスを気にせず乗り回せたら」という意見も存在するのです。
 また、現実の問題として、ハコスカは純正の部品を調達できないという問題もあります。
 そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーではオートマチックも選択できるようなので、まさにのんびりと旧車を楽しみたい人には良い選択かもしれません。
 それは、まるでオーダーメイドといってもよいような車ですので、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
 マイホームの次に高い買い物がハコスカになってしまいそうですね。
 でも昨今のガソリン高騰の時代を考えれば、ある意味では理想的な選択なのかもしれません。
 でも、やっぱりあのハコスカのレーシーなエンジン音は最大の魅力ですよね?
posted by 幻名車の友 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ レストア
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