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ハコスカ愛と部品の選び方の考察

ハコスカ、ヨタハチ、エスロク、エスハチ、ベレG、パブリカ・・・。

これらは日本の生んだ名車の数々、今のクルマにはない、マニアが今でも愛する旧車たち…。
実車をみれば、たちまちそのとりこになってしまうそのスタイル!!

昭和30年代から40年代、日本が高度経済成長期で大いに元気な時代に現れた大衆車や、その当時のエンジニアの技術の結晶とも言える走りの性能を極限まで追求したレーシングカー。
今や絶版・廃版とはなったものの、その姿は現代でも、時代を超えて一度見れば、その人の心を捕まえてしまう魅力的な旧車たちの数々。。。
私も名車、とくにハコスカに魅了されています。

ハコスカを代表格とする現代のにジャパンヴィンテージ車はオーナーがその思い入れで今も乗っているクルマです。
オーナーの所有する1台1台が、その人のそれぞれ独特の個性を発揮しており、オーナー好みにチューンされたハコスカは他の誰でも簡単に運転できるというモノではないのです。
 ドライバー自身がクルマとその性能を的確に認識して、ハンドリングの癖やその日のエンジンの調子を感じることができて初めて、本当にクルマというものは「乗りこなせる」ようになるんですよね。

ハコスカなどの旧い車は、発売当時は作る側も、売る側も、もちろん買う側もとても強い思いがあったとおもうのです。当時日産メーカーは良いクルマを作ろうという願いからコスト度外視の高価メッキなども多用して、自分たちの考える最も理想的なクルマを具現化していました。
またユーザーも、例えばレース用にチューンアップされたハコスカがレースに出ているのを見ては、日本の技術の素晴らしさを目の当たりに見せてくれたスカイライン(ハコスカ)への憧憬の念や、尊敬がその心のそこにあります。

時代を経ても、今でも決して色あせることのない、いやますますその希少性を発揮して、作り手と買い手の熱い思いの交錯していく車。
それが、ハコスカに代表されるの絶版車、名車といわれるクルマの人気の所以ですね。

しかし、古いクルマだけに、購入の際には特に注意が必要です。
まず始めに一番大切なのは、信頼できる中古車店を選ぶことです。
もしも壊れたときに修理や整備の対応、また販売時の状態、購入後に修理が必要になるだろう箇所などは事前にきちんと把握しておくべきなのです。ハコスカなどの絶版車は交換の部品もなかなかすぐに見つかるものではないのです。

部品交換が必要な場合は、ひとまず中古品を探します。
パーツとりの専用のクルマのことです。しかし、そういう車では出てきた部品も良い状態でないこともあります。そんな時は壊れた部品と中古の部品の両方をバラし、その部品を構成する良いパーツのよい所だけを組み合わせて、もう一度ひとつの部品を作りあげるのです。これがパーツ屋さんの技術になります。
posted by 幻名車の友 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ 部品

ますます入手しにくいハコスカの部品

ハコスカに乗っている人の一番の悩みは、修理用の部品が手に入りにくいということではないでしょう。
古いハコスカだと、日産ディーラーでも部品の販売ではほとんどのパーツが廃盤になっていますので、純正の部品はほとんど手に入りにくい状況になっています。  

現在はこういう状況ですから、ハコスカを愛している人達は仕方なくオークションなどの個人売買の掲示板などで少々高いプレミア価格での部品を買ったりして、何とか愛車を維持しているのです。  

しかし、こんな状況も当然に限界がって、いずれは全ての部品が手に入らなくなってしまうことが予想できます。
 知り合いに、本当に修理用の部品が無くって、ハコスカを走らす事が出来ず、どうしようもなく愛するハコスカを手放してしまった、という知り合いも数多くいます。寂しい限りです。

だけど、そのような状況でもハコスカを何とか維持していきたいという人たちへちょっとだけアドバイスを…

有名なハコスカGT−Rオーナーである、黒田さんという人がハコスカやケンメリの部品を自主製作する会社(ファインパーツ 職人かたぎ事業部)を設立しました。

ファインパーツは小売はしていませんが、ラバーソウルなどの全国のチューンナップ店で代理店契約をしているハコスカなど旧車専門ショップなどに卸売していますので、部品の入手が可能です。
もちろん消耗の激しい部品でもたくさんレプリカ復元販売してますので、ハコスカを愛する人達もこれで安心ですね!
posted by 幻名車の友 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ 部品

ハコスカの部品調達の状況

自分の愛車がハコスカだというみなさんは、部品(パーツ)が壊れて時どうやって調達していますか?
ハコスカの部品の調達って、私も苦労していますがほんと大変です。
でも、ハコスカは絶対に手放したくないですよね。

今現在のハコスカの部品を調達する方法としては、

・日産ディーラーで直接購入する

・オーナー同士のクラブなどを作って、ハコスカ部品の情報を交換して、チューンナップの部品工場などにまとまった数を製作してもらう

・全国各地で開催されるハコスカ好きのイベントなどお集まりで購入する
(イベントではフリーマーケットが併設されるため探しやすいです)

・ヤフーオークションなどのオークションサイトやハコスカをこよなく愛する人達の集まり・掲示板を探して購入する

などがありますね。

私個人の感想としては、ディーラーやオークションで購入するとやっぱり高いと思います…
一番いいと思うのは、オーナー同士のクラブで部品工場に一括注文する方法が一番安くつくのではないでしょうか。
(※一人で1個だけの注文をすると、とんでもない高額になりますので注意してください)

これ以外の方法では、地道に地方の解体屋さんを探して、運よく同じ程度のハコスカを見つけたら、部品取り用としてハコスカの車体を丸ごと購入するっていう手もありますが、それはやっぱり維持費も含めて経済的に大変ですね。
posted by 幻名車の友 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ 部品

ハコスカ部品の神様といえば?

「あなたの必要なパーツ創ります。」
というキャッチフレーズで有名なハコスカGT−Rオーナーの黒田さんがハコスカやケンメリの部品を自主製作する会社であるファインパーツ(職人かたぎ事業部)を設立しました。

ファインパーツの社員の方はみなさん、レース活動をはじめ、ハコスカやそのほかの古い車の繁栄を心から願っており、ある時、古いクルマは部品の供給が非常にむずかしい部品があることを知って、自分達で自ら製作をしなければ、ハコスカをはじめとした旧車が走っていくことが出来なくなる日が来ることに思い至りました。

旧車マニアの方がもっと思う存分にそのクルマを走らせたいのに、そのための部品がなくなってしまう。
どんどんなくなっていってしまう…

ファインパーツという会社は、そんな方や旧車の明日なき明日を救うために設立されたと言ってもおかしくない会社です。

そんなハコスカを愛するハコスカオーナーにとっては、まったくもって神様のような存在のファインパーツ 職人かたぎ事業部では、多くの時間をその政策に必要とするような難しい車の部品の製作にも懸命に取り組んで、ハコスカ好きのみなさんと共にその開発・製作していきたいと考えいます。


開発進行中パーツ(試作品)の一例を紹介します。
(※開発商品は業者販売のみで一般小売りはいたしません。)

●ハコスカ・ケンメリGT-R用の「チタン タコ足・マフラー」
●「キャンバー ゼロ」
●ハコスカGT-R ハードトップ用の「ウェザーストリップ」

私も「ハコスカ」の一ファンとしてファインパーツを応援しています!
posted by 幻名車の友 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ 部品

ハコスカの部品選びに必要な知識とは?

ハコスカなどの古い車って部品が故障すると修理するのに、すごく大変な思いをしますよね。
その心配があるために、古い車を買う事を迷う人って結構多いんじゃないでしょうか?

しかし、部品が全く手に入らないことはありません。

古い車の中の中でも、比較的部品が入手しやすいクルマの代表格が、ハコスカでしょう。
有名なチューニングメーカーも、オリジナルのエンジン用の部品を開発して出してますし、エンジン自体も旧車専門の店であれば、部品取りように中古で置いているところもあります。
逆に、日産ディーラーで純正の正規の部品を見つけるのはきっと難しいでしょうね。

ハコスカの部品を探すために一生懸命に部品メーカー探し回るということは、私も同じことをしたことがあるので、よく理解できます。
でも、その前にある程度のハコスカについての知識が必要とされるのも理解できますよね。
誰でも画がリラックスして運転できるような車ではないですよ、ハコスカは。
車を探して、メカニックの知識もあって、ハコスカを大事にして扱ってるようなお店を探しだすことがとっても重要になってきます。

ハコスカなどの有名なクルマにはオーナークラブがあるので、そこニ入って、仲間をつくり、ハコスカについてのいろいろな情報を教えてもらうのもいいことだと思いますよ。

もし、オーナークラブに知り合いがいないなら、
インターネットで、いろいろな掲示板を探したり、全国各地にもたくさんのハコスカマニアのお店が存在しています。
あとはハコスカなどの古い車に強い雑誌などから参考になる記事は見つかると思いますので。
posted by 幻名車の友 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハコスカ 部品
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